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爽快な源泉かけ流しの展望露天風呂「桑の湯」早朝は信州の山並みから朝日が昇り、夜は温泉街の夜景が一望出来ます。

最上階展望露天風呂は2つあります。
どちらの湯からの景色も最高です。
かけ流しの湯は無色透明で、肌をすべすべに
する美人の湯です。

露天風呂の周りには桑の木をはじめいろいろな
山野草があり、身も心もなごみます。

四方を山に囲まれ、山を渡る
爽やかに澄み切った風がとて
も心地良く、
豊富な湯量と柔らかい泉質で
贅沢な旅情緒気分を満喫でき
るでしょう。

 
内湯ももちろん源泉かけ流しです。「愛染の湯」の名前は川口松太郎の小説「愛染かつら」に由来します。

本館と新館にそれぞれ1つずつ大浴場「愛染の湯」
があります。

大きな窓からは箱庭風の庭園が目を和ませ、採光
十分な明るい大浴場です。

別所温泉は、清少納言の枕草子にも記されている
信州最古の温泉です。


塩田平を囲む山なみの西方にそびえる夫神岳のふもとに、この地方の古い歴史とともに、絶えまなく湧き続けて来たのが別所の温泉である。この自然の出湯と人とのかかわりは、夫神岳の麓から古代の布目瓦が多数発掘されたことによっても、その古さが想像される。
国造や国府の所在していた古代から、庶民の安息療養の場所であり、また温泉の効能と医薬信仰が、やがて仏教の霊場としての北向観音堂となったであろう。
別所の温泉は昔から"七久里の湯"と呼ばれたといわれ、平安時代の有名な和歌集にもその名をとどめている。
鎌倉時代には北条氏の居館塩田城にも近いので北条一族が好んで来湯することも多かったと想像される。国宝八角三重塔のある名刹安楽禅寺は北条氏の開基によるところから、別所という地名は北条氏の別荘の意であるとも言われている。
江戸藩政時代には、温泉は上田藩主所有の時もあった。数ケ所の湧出口のうち、石湯・大師湯・大湯など、昔から由緒のある名湯は共同浴場として今も土地の人々に親しまれている。


■的適応症
 (1)一般適応症
  ・神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関接のこわばり、うちみ、くじき、
   慢性消化器病、痔病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

 (2)利用別適応症
  ・浴用  慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
  ・飲用  糖尿病、痛風、便秘

■温泉分析
 1. 泉温  51.3℃ 無色透明、硫化水素臭を有する
 2. 水素イオン濃度  pH  8.63
 3. 本水1kg中に含有する分量
  
 4.遊離成分  非解離成分
  
  溶存ガス成分
  
 5. その他微量成分
  総水銀  T-Hg   不検出(0.0005mg/kg以下)
  鉛     Pb   不検出( 0.03mg/kg以下)
  銅     Cu   不検出( 0.05mg/kg以下)
  総ヒ素  T-As   不検出( 0.03mg/kg以下)

 6. 泉質
  単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)

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