安楽寺にある塔で国宝に指定されています。
長野県には国宝の建物が5つありますが、第一に指定されたのが、この八角三重塔です。
一見四重塔に見えますが、一番下は“ひさし”です。
また、
よく見る塔は四角形が多いのですが、この八角形の塔は日本に一つしかありません。
実はこの八角形の塔、中国では良く見る形です。
安楽寺の二代目の住職(中国生まれの人)が建てたから…と学者の間では言われているそうです。
また、随所で造りが変わっていて、
こういう建築のやり方を「禅宗様」と言い、禅宗様の中でもかなり忠実で、国宝の名の通り、日本では非常に貴重な建物とされています。
安楽寺ホームページ
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